夜勤から日勤に切り替わる時に休日出勤ってひどくないか

この週末は、土曜の朝まで夜勤で働いてからの日曜の朝に休日出勤、というどうかしてるとしか言いようのないシフトだった。土曜は休みといえば休みだったんだけど、夜勤明けに家に帰ってきたらそりゃ寝ちゃうよ。仮眠のつもりが気づいたら夕方になってたし。

あーあ、買い物に出かけようと思っていたのにこうなったらどうしようもない。食事をしてだらだらとネットをしてまた寝なおして、はい日曜の朝になっちゃいました。…行きますよ行きゃあいいんでしょ、とふてくされながら働いてきた。きついっちゅうの。

普通さあ、交代勤務って夜勤週から日勤週に切り替わるときには充分な休みが与えられるもんなんじゃないの?なんでここの会社って夜勤が終わって次に日勤で出るまでに26時間ぐらいしかないんだろう。いくら休日出勤だからといって何かおかしくないか。

そりゃこんな生活を強いられてたら「肝臓の値が悪いので医師の診察が必要です」と健康診断の結果に書かれてもおかしくない。いつもなら血圧が高めなぐらいでその他は正常なんだけどな。まあこの前の健康診断の時すごく体調が悪かったのでそれが数値に反映されたのかも知れない。

日曜の休日出勤は17時頃終わったんだけど、週末恒例の実家の買い出しがあったせいですぐには帰れず。ドラッグストアとスーパーで買い物をしてきたんだけど、日曜と言えど夜になるとさすがに店も空いてくるようで快適だった。

小腹が減っていたので惣菜コーナーの「ピリ辛とり皮チキン」なるおつまみっぽいものを買う。ツイッターにも書いたけど、「とり」と「チキン」で意味が被ってるんじゃないかこれ…。まああまり深く考えてはいけない。

しかし…自分で買っておいてなんだけど、とり皮ってめちゃくちゃ脂がきついな。しかも冷めてるというか冷たい状態のまま食べたからか、脂が胃の中で固まっているような感じがしてしばらくの間気持ち悪くなってしまった。やっぱり皮は肉と一緒に食べてこそだわ。

んでまあ買い物を済ませて21時頃帰宅。もう色々と疲れていたのでうどんを食べてさっさと寝てしまった。

そして今日、月曜日。日勤で普通に仕事なんだよなあ。5:00ごろ目が覚めて布団の中でごそごそしているうちに出かける時間になったので、昨日スーパーで買っておいた「まるごとソーセージ」をレンジで少しチンして、冷蔵庫の中から出したウーロン茶と一緒にカバンに入れて家を出る。

裏道を走りつつまるごとソーセージを食べる。まあ、レンジで温めればそれなりにおいしく食べられる。菓子パンが朝食、ってのがなんか寂しい独身男性感がすごくて少し惨めな気持ちになるけど、これが私の朝食なんだから仕方がない。無い物ねだりをしても不幸になるだけだ。

仕事についてはとくに書くことなし。残業まで働いて退勤。忙しいので時間が経つのが早いな。

帰りがけにセブンイレブンに寄って、オムニ7で頼んでおいた本の代金を払い、モノを受け取ってきた。前から気になっていた「新しい文章力の教室」だ。1,404円だったかな。nanacoで払ったのでその分ポイントが付いたのが嬉しい。本自体は職場に持っていってちまりちまりと読むことにする。

700円くじをやっていたので2枚引いたら、雪見だいふくが1つ当たった。10年ぶりぐらいに食べてみたが、相変わらずの美味しさ。そして外のお餅がでろーんと破れてアイスが落ちそうになるのも変わらず。あぶないあぶない。アイスだけだと体が冷えそうだったのでセブンカフェのホットコーヒーも買った。ミルク1つと、ガムシロップ1つ・スティックシュガー1本を入れるのがお気に入りなんだけど、アイスとあわせるのでミルクだけにしたところけっこうガッツリと苦かった。やっぱり甘味を入れないとだめだな。

家に帰ったらすぐに休みたいんだけど、玄関を入ってすぐのところにたくさん鎮座しているゴミを出さなくてはいけない。10分ぐらいかけてゴミステーションまで往復。

秋の夜風が身に沁みる。暑いのは「あっついなー!あっついなー!」とかいってりゃやりすごせるんだけど、寒いのは本当に堪える。体が寒いと心まで寒くなるから。嫌なことばかり考えるようになるのがいけない。それに人肌恋しいのがいかん。お互いに温め合える誰がいる人は幸せだよな…なんてことを考えながらゴミを出した。

冷え切った心と体だけど、風呂はお湯を張る時間もないのでシャワーで済ませた。そして夕食は作りおきの豚丼。プラスティックの器なのでレンジで温めることもできず、冷たいまま食べる。…味はうまいんだが…なんかこう…。いかんな、温かいものを採らないと考えまでどんどん暗くなるような気がする。明日はなんとかして温かい食事にありつくことにする。

食事の後は適当にネット巡回をして、今この日記を書いてる。もうすぐ日付が変わる。明日も忙しくなりそうだからそろそろ寝ておこうか。

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