朝起きたら脚が痛すぎ問題
もうね、土曜の朝に起きたら左脚のふとももに激痛が走ってるわけですよ。なんだこれ。早朝に一度目が覚めたときにはなんともなくて、もう一度寝なおしてお昼前に起きた時に激痛だったので、寝ている間に変な体制になって捻ったっぽいんですけどね。
土曜日は週末恒例の実家の買い出しがあったので「しょうがないにゃあ…いいよ」ってがんばってお出かけしてきたんですけど、平地ならまだしも…階段がツレぇわー!俺はこの世から階段を抹殺することにした…ってレベルで階段ツラいわー!
まあ私は一時的に痛めてるだけなのでアレだけど、脚がうまく使えないだけでこれだけ動きにくくなるとは思わなかった。公共の施設にはどんどんエレベーターを入れるべき。バリアフリーって本当に大事だなって。
ボルタレンテープEXなる湿布薬を買ってきました
あまりにも痛むのでココカラファインってドラッグストアで「ボルタレンテープEX」なる湿布を買いましたよ。14枚入り+今だけ限定2枚増量で1,728円なり。サイズ比較用にZTE Blade E01と並べて写真を撮ってみました。
ここがボルタレンEXの公式サイト。「動く!よろこび ボルタレン」はなかなかいいコピーだと思う。
んでまあ家に帰ってさっそく袋から出してみたんですけど、これって一度に2枚までしか貼っちゃだめなんだそうで。それだけ強い薬なんでしょうね。んじゃま左脚のふとももの表側に1枚、それとやたらと痛む外側のホネホネしたあたりに1枚貼りましょうね。んっ…冷たい…。
やっぱりよく効くわー!って思ったら…
そうやって18時頃に湿布を貼ったあと、横になっているうちにウトウトしちゃってましてね。ふと目が覚めると22時前になっていました。んで左脚に意識を向けると…あれ、痛みが和らいでるぞ。さすがによく効くんだなー買ってよかったーと思ったら…。
2枚貼ったうちの1枚が剥がれて、無残な姿になって床に転がっていました。おーい…。ふとももの真上に貼ったのは大丈夫だったんだけど、外側のおしりとの境目あたりに貼ったのがいなくなってた。関節というか、可動域が広い場所には湿布は不向きだわ…。
さっそくサキさんに突っ込まれるアレです。これが…プラセボ効果か!
動きが大きい部位に使うのならゲルタイプのほうがよさそう
んで一度剥がれたやつを拾ってシワを伸ばして貼り直したんですけど…やっぱり一度剥がれたやつは粘着力が落ちるのか、そのあともすぐにペロペロとまくれ上がるようになっちゃいましてね。ちゃんと貼れているのかを常に気にしながらChromebookでぽちぽちとネットをすることですよ。
ちょっとトイレとかに行くとまた「I can’t stand it anymore…(もういやだ…)」ってぺちゃっと床に落ちちゃう。うーむ…。まあノバルティスファーマ株式会社が販売元だからね、そりゃ英語にもなるよね。製造販売元は同仁医薬化工株式会社なんだけど。
ってまあそれは別にいいんですけど、こうもペロペロ剥がれるようなら湿布よりもゲルタイプがよかったかもなーと思うことですよ。湿布タイプは寝ている間にも浸透してくれるのが利点ではあるんだけど、ふとももとお尻の境目のような、動きが大きい場所には不向きだったのかも。
肩や腰に貼るのならいいんでしょうけどねえ…。粘着力がなくなったヤツとはさよならしながら、適宜貼り替えつつ様子を見ることにしましょう。
まあ次に買う時があればゲルタイプにしようと思いつつ、鶏むね肉のゴマダレがけと塩ジャケで晩ごはんにして今日はおしまいっと。
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